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ボルト事業部

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ボルトナット

普通鋼から特殊材まで、超精密切削ボルトや熱間鍛造ボルトのことなら竹中製作所へ

竹中のボルトは血統書付き、徹底した品質管理を行っています。

Topics

2014年3月、経済産業省認定の「グローバルニッチトップ(GNT)企業100選」に弊社が選出されました。

経済産業省日本ねじ工業協会

主な生産鋼種

  • ・高温用合金鋼
  • ・特殊用途合金鋼
  • ・ステンレス鋼
  • ・耐熱鋼
  • ・ニッケルクロム鋼
  • ・ニッケルクロムモリブデン鋼
  • ・クロム鋼
  • ・クロムモリブデン鋼
  • ・機械構造用炭素鋼
  • ・ニッケル合金鋼
  • ・ニッケル銅合金鋼
  • ・高ニッケル鉄基合金鋼
  • ・アルミニウム合金鋼 等

主な各国ネジ規格及び鋼種規格

JIS、ISO、AISI、ASTM、ANSI、DIN 等

取得規格

  • 日本工業規格(JAPAN INDUSTRY STANDARD)
  • ISO 9001-2000 JQA-0872(平成7年5月取得)
  • TUV
    AD-MERRKBLATT WO/TRD100(ドイツ圧力容器協会の技術資格認定 昭和55年11月〜昭和57年10月)

品質管理

産業新聞記事国内原子力発電所建設初期から原子力用ボルトの製作にたずさわり、米国ASME原子力保証体制を確立し、現在は国際的品質保証体制であるISO9001-2000の品質保証体制も確立させ、高い信頼性が要求される原子力、圧力容器等の種々のプラントメーカーの皆様すべてのご要望を満足させるボルトをご提供いたしております。

プラント

●製造履歴

竹中製作所で扱われるすべての鋼材はミルシートによって管理されています。ミルシートには購入先、製造年月日、化学成分、機械的性質、チャージナンバーなどが記入されており、鋼材の履歴が明確にわかるようになっています。
検査基準に合格した鋼材は製品に加工されます。製品は製作指図書とともに、加工、熱処理、検査、梱包、出荷へと移動していくので、竹中製作所では、鋼材の納入時から出荷にいたるまでの履歴が明確になっています。
つまり、竹中製作所のボルトは身元のはっきりした血統書つきであるということです。

●各種試験・検査

竹中製作所で生み出された製品は、入念な受け入れ検査から、加工段階でのチェック、そして検査員の厳しい判定をクリアしたものだけです。
常温・高温での引張試験、常温・低温での衝撃試験、硬さ試験、表面粗さやきず、錆びなどを観察する外観検査、各種測定器具による寸法検査はもちろん、JSNDI資格取得者による非破壊検査が行われます。また、これらの試験検査は自社で行える体制及び設備を整えています。

引張試験 試験機を用いて試験片を徐々に降伏点、耐力、引張強さ、伸び、絞りのすべてまたはその一部を測定する。材料強度の評価を行う。
衝撃試験 試験片に衝撃荷重を加えて破断した時に要するエネルギーの大きさ、破面状態、亀裂の状況等を評価する試験。材料が脆性であるか否かを判定する。
硬さ試験 材料の硬さを測定する試験。硬さは材質や熱処理条件によって変化する。
試験方法としては、ブリネル硬さ試験、ロックウェル硬さ試験、ビッカース硬さ試験、ショアー硬さ試験等がある。
超音波探傷試験(UT) 高い周波数の音波を物体内に送り出し、その反射エコーを画面に表示する方法で内部の異常や欠陥を知る試験。
磁粉探傷試験(MT) 被検査物に付着させた微細な鉄粉に、磁場を発生させ、現れた指示模様を詳細に観察し、表面や表層部の欠陥を発見する。表面上の微小な傷や表面近くにある欠陥を検出するのに優れている試験。
浸透探傷試験(PT) きず内部に浸透付着した検出液の指示模様から表面開口したきずや疲労割れなどを検出する試験。
MT検査の適用できないステンレス鋼などへの適用が主となる。

所在地

大阪営業部
〒578-0984
東大阪市菱江6丁目4番35号
TEL(06)6789-3255代表
FAX(06)6789-3270
E-mail : fastener@takenaka-mfg.co.jp
東京営業所
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町14番9号
(小伝馬ファインビル4階)
TEL(03)5643-0780代表
FAX(03)5643-0781
E-mail : fastener@takenaka-mfg.co.jp
東大阪部門
〒578-0984
東大阪市菱江6丁目4番35号
TEL(06)6782-2054代表
FAX(06)6789-3270
東大阪工場
東大阪工場
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