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2014年3月、経済産業省認定の「グローバルニッチトップ(GNT)企業100選」に弊社が選出されました。

経済産業省日本ねじ工業協会

会社概要

竹中昇翁像

竹中昇翁像

本社

本社

東大阪工場

東大阪工場

電子機器事業部

電子機器事業部

東京事務所

東京事務所

■ 商号
株式会社 竹中製作所
TAKENAKA SEISAKUSHO CO., LTD.
■ 事業の目的
機械工業及鋼構造物用ねじ製品の製造販売
防錆防食用金属製品への表面処理加工
電子機器製品の設計開発及び製造販売
■ 創業年月日
昭和10年11月1日(1935年11月1日)
■ 取扱品目
各種合金特殊鋼製ボルト・ナット、スタッドボルト・ナット、及機械部品全般
コーティングボルト・ナット(TAKECOAT®-1000)
(TAKECOAT®-CERAMIC1)
高硬度被膜剤(ナノテクト®-C)
各種マイコン応用制御機器・FAシステム
マイコン パソコンのソフト・機器 開発製造
■ 本社
〒578-0984
東大阪市菱江6丁目4番35号  [MAP]
TEL(06)6789-1555代表
FAX(06)6782-2053
URL:http://www.takenaka-mfg.co.jp
■東京事務所
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町14番9号
(小伝馬ファインビル4階)  [MAP]
TEL(03)5643-0780代表
FAX(03)5643-0781
■ボルト事業部
大阪営業部
〒578-0984
東大阪市菱江6丁目4番35号
TEL(06)6789-3255代表
FAX(06)6789-3270
E-mail : fastener@takenaka-mfg.co.jp
東京営業部
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町14番9号
(小伝馬ファインビル4階)
TEL(03)5643-0780代表
FAX(03)5643-0781
E-mail : fastener@takenaka-mfg.co.jp
東大阪工場
〒578-0984
東大阪市菱江6丁目4番35号
TEL(06)6782-2054代表
FAX(06)6789-3270
恩加島事業所
大阪市大正区南恩加島6丁目2番41号
■アブダビ駐在員事務所 (Abu Dhabi Branch)
Abu Dhabi Airport Free Zone ,
Unite Arab Emirates SkyCity Business Centre,
Executive office 007
TEL 971-56-379-8484
E-mail : overseas@takenaka-mfg.co.jp
■表面処理事業部
工場・営業
〒578-0984
東大阪市菱江6丁目4番35号
TEL(06)6782-2054代表
FAX(06)6789-3270
E-mail : coating@takenaka-mfg.co.jp
■電子機器事業部
工場・大阪営業
〒578-0984
東大阪市菱江6丁目4番35号
TEL(06)6789-3256代表
FAX(06)6789-2346
E-mail : denshi@takenaka-mfg.co.jp
東京営業
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町14番9号
(小伝馬ファインビル4階)
TEL(03)5643-0780代表
FAX(03)5643-0781
E-mail : t-yamamo@takenaka-mfg.co.jp
■ 「ASME-QSC 資格認定取得」(=米国機械学会 原子力材料、製造・供給・資格)
ASME米国機械学会(The American Society of Mechanical Engineers)の略称で、米国を中心に世界中にメンバーを有し、機械工学を中心とした分野の規格化や標準化およびそれに基づく認定等の活動を推進している民間団体です。ASMEは、1914年に早くも動力用ボイラ規格を発行し、その後現在に至るまでボイラ、圧力容器および原子力発電所用機器等の規格を発行し、それらは米国の多くの州においても法律の一部として採用され、また多くの国々の技術基準の基礎となっています。日本においても、電気事業法、労働安全衛生法や高圧ガス保安法などの技術基準のベースになっています。このようにASMEの規格は、自主規格ながら米国だけでなく、世界的に権威あるものとなっています。
竹中は品質向上のためにASMEーQSC認定を取得しました。
■ 日本工業規格
JIS B 1180:2004〔六角ボルト〕認証番号JQ0507123
JIS B 1180:2004〔六角ナット〕認証番号JQ0507124
JIS B 1186:1995〔摩擦接合用高力六角ボルト・六角ナット・平座金のセット〕認証番号JQ0507125
■ 品質システム登録証
ボルト事業部門、表面処理事業部門 ISO9001:2008 JQA-0872(平成7年5月取得)
電子機器事業部門 ISO9001:2008 02QR-934(平成14年10月取得)
電子機器事業部門 ISO14001:2004 05ER-547(平成17年10月取得)
■ 品質管理表彰工場
大阪府品質管理推進優良工場
■ ステンレス建築構造物制作工場
ステンレス鋼高力ボルト認定工場
■ タケコート認定
一般財団法人 土木研究センター『建設技術審査証明(土木系材料・製品・技術、道路保全技術)』建技審証第0430号
<フッ素樹脂コーティングボルト・ナット資格認定>
大阪府水道部  承認番号 特記仕様書番号 水総 第223-1号
大阪市水道局  承認番号 第86号、規格番号 OWMS.B2017-1993
東大阪市水道局 承認番号 指定書 No.9-2
エクソン・モービル石油 ベンダーリスト認定
サウジアラビア 国営石油省(ARAMCO)認定
アラブ首長国連邦 国営石油省(ADNOC)認定
■ 水道協会規格
社団法人 日本水道協会認定工場 U-54号

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沿革

昭和10年11月 竹中昇個人経営のもとに大阪市港区市岡浜通に於て創業
17年 1月 海軍監督官指定工場となり(株)藤永田造船所の艦艇用ボルト・ナット、リベット並に海軍燃料工廠石油精製装置用ボルト・ナットを専属製作す
27年 7月 日本工業規格指定工場となり六角ボルトJIS許可せらる
(JIS B1180 OT.4T.2級)
27年 8月 大阪市浪速区幸町通1丁目4に幸町工場を新設し合金鋼・特殊鋼製品の量産に入る
31年 5月 現在大阪市大正区南恩加島6丁目2番41号に恩加島工場を新設旧工場を移転
34年 9月 布施工場(現在:東大阪市)用地10,560平方米を大阪府河内市
(現在:東大阪市)菱江178に取得し 新工場建設に着手
38年 4月 オランダ・ネドシュルフ社との熱間ナットに関する技術締結および同フォーマー輸入の許可を得る
40年 7月 六角ナットJIS許可せらる(JIS B1181 OT.4T.2級)
43年 2月 東京事務所を開設
44年 6月 大阪国税局より第1回優良法人企業として表敬を受ける
45年 6月 1970年度輸出貢献企業として通商産業大臣より表彰を受ける
45年11月 大阪府品質管理推進工場としての指定をうける
46年 7月 建設省より高力ボルト(商品名:タケナカ ハイテンション ボルト)摩擦接合用、引張接合用 F9T.F11Tにつき建設省告示第1309適合製造業者の認可をうける(建設省阪住指 第477号)
47年 3月 大阪府品質管理推進優良工場として表彰をうける
49年11月 摩擦接合用高力六角ボルト、六角ナット、平座金のセットJIS許可せらる
(JIS B1186)
51年 1月 会社設立以来8回に亘る増資を実施、現在の資本金46,800,000円となる
54年 7月 樹脂コーティングボルト・ナットを開発し、特許申請(出願番号54-090991)
55年11月 西独検査協会TUVより ドイツ圧力容器協会の技術規格認定書の交付を受ける
57年 3月 樹脂コーティングボルト・ナットに関連する金属部材の表面処理方法を研究開発し特許申請(出願番号57-36519)
58年 8月 米国機械協会より ASME・QSCの資格認定を取得
59年 5月 樹脂コーティングボルト・ナットの特許許可される(特許 第1206194号)
60年10月 セラミックコーティングボルト・ナットを開発し、製造販売に入る
60年12月 現在地に本社ビルを新築移転
平成元年 5月 大阪市交通局地下鉄花博線セグメント締結に タケコート1000ボルト・ナット、座金の納入
元年10月 電子機器事業部発足
2年 3月 (財)土木研究センターより『土木系材料技術審査証明』を取得
3年 9月 AMボルトで(財)日本発明振興協会より考案功労賞を受賞
5年11月 特許成立座金一体化ボルト・ナット(AMボルト)及び実用新案を有する対象物締結
ボルト(Rボルト)の実用新案公開となる
6年 3月 東大阪工場のボルト事業部門及電子機器事業部門の事業所新築し移転
6年10月 表面処理事業部門分離独立
7年 5月 ISO9002品質保証認定工場を取得(JQA-0872)
7年 6月 東京湾横断道路(現アクアライン)地下トンネルにタケコート・1000採用
7年10月 APEC大阪国際会議における経済閣僚一行工場見学来社
7年11月 創業60周年を迎える
8年 3月 恩加島工場倉庫新築竣工
8年11月 大阪国税局より昭和44年の第1回表敬より連続6回目の優良法人企業として表敬を受ける
8年12月 アラブ首長連邦国、国営石油会社(ADNOC)よりタケコート1000ボルト・ナットの特命採用承認を受ける
9年 6月 電子機器事業部工場新築完成
10年 1月 中小企業研究センター賞受賞
10年 7月 電気絶縁特性に優れた絶縁ボルト「エレカット」の製品化
11年 4月 焼付防止に優れた特殊樹脂処理「TAKECOAT-やきつきノン」の特許共同出願
12年 9月 NHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」にてとりあげられる
14年 1月 テレビ朝日 サンデープロジェクトで企業紹介される
14年 9月 電子機器事業部ISO9001(O2QR-934)取得
15年 1月 ボルト事業部・表面処理事業部ISO9001-2008(JQA-0872)への移行完了
15年10月 東大阪市産学共同研究助成事業 補助金交付
16年 7月 電子機器事業部工場新築竣工
16年11月 上海国際工業博覧会出展
17年 3月 タケコート1000(財)土木研究センターより『建設技術審査証明(土木系材料・製品・技術)(建技審証第0430号)』取得
17年 5月 日本道路公団殿、阪神高速道路公団殿(順不同)に新技術登録認可
17年 8月 政府【第1回ものづくり日本大賞】経済産業大臣優秀賞受賞
17年10月 電子機器事業部ISO14001認証取得
17年11月 創業70周年迎える
18年 3月 経済産業省【元気なモノ作り中小企業300社】に採択されました
18年10月 経済産業省【戦略的基盤技術高度化支援委託事業】に採択されました
18年12月 表面処理事業部 試験・研究室 新築竣工
19年8月 ボルト事業部 総合試験室 新築竣工
19年11月 竹中弘忠社長が会長に、取締役ボルト事業部長の行俊明紀が社長に就任
21年3月 大阪府「大阪の元気!ものづくり企業193社」に掲載される
21年3月 第21回中小企業優秀新技術新製品賞「優良賞」、および「技術経営特別賞」を受賞
21年4月 経済産業省戦略基盤技術高度化支援事業を終了し、「ナノテクト®」シリーズとして商品販売開始

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