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表面処理事業部

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ボルトナット

地球と語り合える技術、先進高強度樹脂化技術。

NANOTECT 高強度樹脂化技術/ナノテクト

夢の新素材「カーボンナノチューブ」を用いた表面処理【ナノテクト】を開発しました。

ナノテクト

弊社は世界で初めてカーボンナノチューブを用いた超高性能表面処理材料、被膜の開発に成功、製品の販売を開始しました。 京都大学化学研究所稲垣名誉教授、福田教授のご指導の下、カーボンナノチューブを用いた超高性能表面処理材料『ナノテクト®』の開発に成功し、金属製品に被覆した製品の販売を開始しました。
『ナノテクト®』は弊社のナノテク技術により『超高硬度を持ちながら延性を有する被膜』という世界初の全く新しい表面処理材料です。 弊社は、今回の被膜の開発成功と高強度被膜の商品化を軸に、『ナノテクト®』に関する特許の共同出願者である(株)GSIクレオス様と共同で同技術を利用した塗料の世界展開を図り、本分野の更なる制覇とトップメーカー維持を目指します。

TAKECOAT 先進の防錆技術/タケコート

タケコートは、表面処理事業部が開発した低LCCを実現する先進の防錆防食システム

金属はあらゆる環境で使用され人間が生活していく上で必要不可欠な材料です。
しかしながら、地球環境上では腐食するという金属特有の欠点があります。
竹中は、独自の防錆防食技術を駆使し、金属の腐食を抑制する表面処理の開発を実現しました。
それがタケコートです。有機被膜の欠点であるエッジ部での防錆性能の欠如や、被膜の柔らかさを克服し、
(1)摺動時の金属との密着性
(2)クリアランスの少ないねじ嵌合部にも適用できる薄膜で均一な被膜の形成技術

ナノテクト

(3)有機被膜の高硬度化
(4)薄膜での長期防錆防食性能の付与
を実現したものです。
京都大学化学研究所の稲垣名誉教授のご指導の下、室内促進試験だけでなく、実環境下での膨大な実証試験を繰り返し実現したものです。

タケコート開発者たちは、防錆管理士として日々製品開発に取り組むとともに、お客様のニーズに応えるべく日々研究開発に邁進しております。

タケコート製品群には
(1)タケコート・1000(フッ素樹脂薄膜被膜)
(2)タケコート・セラミック1(セラミック薄膜被膜)
(3)タケコート・SCビス(小径部品へのフッ素樹脂塗装)
(4)タケコート・やきつきノン(ステンレスの焼付き防止)
(5)ダクロタイズド
(6)エレクトロフイルム(高温潤滑処理)
(7)パーカー処理(リン酸塩処理)
(8)その他防錆塗装全般
(9)六角角損傷防止用締付レンチ
等々を取り揃え、お客様のニーズにあった製品をご提供いたしております。

(1)タケコート・1000は、一般財団法人土木研究センターより、建設技術審査証明(土木系材料・製品・技術、道路保全技術)建技審証第0430号】認定を受け、国内はもとより、中近東を始め、広く全世界に活躍のフィールドを拡げご利用いただいております。また、塩水噴霧6,000時間腐食が発生しないという驚異的な防錆防食性能を示し、国内のJQAや海外の(KTA)等の第三者機関で認定を受けております。

(2)タケコート・セラミック1は、タケコート・1000の姉妹商品であり、防錆防食性能以外に450℃までの耐熱性を有した画期的な薄膜技術です。セラミック被膜でありながら摩擦係数が低く(0.12程度)、潤滑性にも効果があります。

(3)そのほかの【エレカット】【タケコート・やきつきノン】【タケコート・SCビス】等々、竹中独自の防錆防食技術でニーズに対応しております。

所在地

工場・営業
〒578-0984 東大阪市菱江6丁目4番35号
TEL(06)6782-2054代表
FAX(06)6789-3270
E-mail : coating@takenaka-mfg.co.jp
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